a(割れ)、b(プローホール)、c(割れ)、d(スラグ巻き込み)の人工欠陥を施した隅肉溶接部を推定しました。試験体の厚さは25mmです。それぞれの欠陥がはっきり表れています。
厚さ約2.4mmの鉄板同士の溶接部内部に存在するピンホール検査です。試料はエックス線検査にて幅約9.0mmの溶接ビード上をセンサーで走査することで、検出波型が大きく反応(エックス線検査と同一箇所)しました。
ボルト締め付け時の軸力変化をセンサーを当てるだけで簡単に測定することができます。3kgfボルトを出力電圧ほぼOVに設定し位相の変化量を計測しました。与えるトルクと実際の軸力は必ずしも一致してないことがわかりました。
計測・検査技術へ戻る
All Rights Reserved, Copyright © 2006-2008, RYOSEN ENGINEERS CO.,LTD.