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HIP装置
超硬合金、セラミックス等の粉体材料を、ゴムなどの弾性のある型(モールド)に封入、高圧容器の中で液圧により、均一な密度に成形する装置です。
テスト機から大型生産機まで幅広く製作、販売しております。
HIP装置(熱間等方加圧装置)
特徴 HIP装置(熱間等方加圧装置)
1. 目的に応じたカートリッジ炉
炉体がカートリッジ方式となっており被処理物に応じた炉を選択できます。
不活性ガスから(Ar+O2)の混合ガスまで被処理物に応じた炉をワンタッチで交換できる方式を採用しており、多様性のある装置としております。
2. 世界に先駆け、三菱重工業が独自技術で開発したO2HIP装置
断熱層が2層(特許)となっており、1000℃/Hの昇降温が可能となり、サイクルタイムの短縮を実現しました。
超高圧CIP装置
特徴 超高圧HIP装置 HIP装置(熱間等方加圧装置)
1. 980MPaまで昇降圧速度を高精密でコントロールできる事が特徴であり、熱ひずみのない異材接合を可能にしました。
脆性材料の加工特性改善、新材料開発に期待されます。
   
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